建築士 免許
Q.建築士の免許の違いを教えてください。A.建築士とは、建築士法で定められた資格で、建築物を設計、工事監理する資格者です。建物の規模等によって以下のように分類されます。
【一級建築士】国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて設計、工事監理の業務を行う資格を有する者で、学校、病院、映画館、または百貨店などすべての施設において設計、工事監理を行うことができます。
【二級建築士】 都道府県知事の免許を受け、二級建築士の名称を用いて設計、工事監理の業務を行う資格を有する者で、定められた範囲内で設計、工事監理を行うことができます。定められた範囲内とは、延床面積300m2未満の鉄筋コンクリート造、延床面積1000m2未満の木造建築などになります。
【木造建築士】 木造建築士とは、都道府県知事の免許を受け、木造建築士の名称を用いて、木造建築(延床面積300m2未満)に関して、設計、工事監理の業務を行うことができる者をいいます。
Q.建築士と建築施工管理技師の違いを教えてください。
A.建築士→免許証を持った完璧な国家資格、医師のように一般に禁止されている仕事もできる。独自に事務所自営も可建築施工管理技士→もらえるのは、合格証明書(つまり免許ではないので、資格としては建築士の格下)、現場向き。企業が建設業の許可を得るためには、有資格者を雇うことが有利なのですが、建設業の許可には28業種あります。1級、2級の違いが大きいのですが、1級建築施工管理技士は16業種をカバーできる強力な資格です。これにくらべ1級建築士は6業種です。つまり、企業に入って現場で働くつもりなら、建築施工管理技士が有利でしょう。
Yahoo!知恵袋-1級建築士の不祥事件を受けて、 国土交通省は、建築士免許の更新制を検討していると報じられています。 遅きに失した感があります...

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